2007年03月23日

杉本 彩

先日 本屋を「ぶらり」

長編小説を読み終えたばかりだったので
気楽に読める本を物色する。

平積みの中で杉本彩の官能小説が目に入った。

官能小説には特に興味がなく

杉本彩もあまり良くは知らないけれど

杉本彩の書いた「官能小説」には興味が沸いた。

(彼女も自分のポジションを模索しているのだろうと
真摯がうかがえる)

数ページ立ち読みしてみた。

女性の書く
男性の視点から見た性描写に
意外性と新鮮さとエロさを感じ購買欲が沸いてしまった。

文脈が簡単なのであっさり読める。

最近天気が良い
桜はまだ咲いていないが 
樹から出る波動から時期がうかがえる。

昼休み・・・
公園のベンチで杉本彩の官能小説を読むのも
それはそれで なかなかエロい。

周りの視線が多少気になるが
ブックカバーの奥は誰も想像できないはずと
心の中でひとり変態化してきた。

しかしながら 太陽の下で勃起する心の動揺は
それはそれで 爽やかでした。


 





posted by たろー at 18:01| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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