2007年11月15日

「空の向こうに風は吹くのじゃ」54

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第2章 「ペッパー」

第20話 「Seahorse」


1月26日 ず〜と雨・・・・

AM10時 目が覚めたがベットの中にうずくまったまま
      起きようとしない

AM11時 寝る事に疲れたので朝食を食べにリビングへ

すると 偶然ペッパーがYHに現れた。

どうも、ネイピアYHの予約ミスで懲りたのか
早速次ぎの目的地 「ウェリントンYH」の予約に来ていたようだ

僕もペッパーと一緒にYHの予約を済ませる。

ってか 次ぎに何処に行くか決めてなかったけど
ペッパーに予定をあわせる事にしてしまう。

予約を済ませると なにやらペッパーがネイピアのYHを見学したい
という事なので 軽く案内する事に・・

僕の部屋はYHでは珍しく なんと一人部屋なので
ドアを閉めた 密室の狭い空間に2人でいると

「息苦しい・・」 (違う意味で)

呼吸も荒くなり 酸素欠乏症になりかけたので
2人は早々と部屋を後にした。

ペッパーがネイピアの「水族館」に行きたいと言い出したので
そのあと2人でアクアデートを楽しんだ

あらためて思うが旅の出会いのパワーはすごい。
ちょっとしたきっかけで 旅の歯車が噛み合うと
なんとイギリスの女の子とデートができてしまう。

「うむ うむ」 ついつい うなずいてしまう。

しかしながら僕らのデートはまるで
中学校の2学期の英語の教科書のようだ。

Lesson 6 「水族館」

(僕)   タツノオトシゴは英語でなんというの?

(ペッパー) Seahorseよ

(僕)    あ〜 そういえば 馬に似てるね〜

みたいな。

続く・・・



 


posted by たろー at 21:35| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NZ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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