2008年02月11日

「かもめ食堂」

kamome.jpg

荻上直子/2006/日本


(監督)
荻上直子

(キャスト)
小林聡美
片桐はいり
もたいまさこ

2006年 公開

〜内容〜
群ようこが本作の為に書き下ろした小説を映画化
フィンランドの首都ヘルシンキの小さな食堂「かもめ食堂」で起こる
日常を描いた作品
オフィシャルサイト

〜近況〜
レンタル店に陳列されてある「かもめ食堂」のパッケージが何度も何度も僕に「借りてくれ〜」と呼びかけるのでついつい借りました。
存在自体知らなかった「かもめ食堂」という映画
なぜ僕に観てほしかったのでしょうか?

2006年 公開

〜評価〜
@音楽
とくに音楽を感じる映画ではないですがエンディングの井上陽水はピッタリです
5点

A喜怒哀楽
心地よいテンポの映画 そしてコーヒーの香り
5点

Bラストシーン
なんて良いラストシーンなんでしょうか
「きっとヘルシンキには、今もかもめ食堂は存在している。」
と感じさせられるとっても良いラストでした。
7点

C格好良さ
格好良さは必要ないです
2点

Dおすすめ度
難しいです。
僕はすごく良かったけどみんなにおすすめ出来るかどうかは・・
4点
 
合計 23点
今回のこの「かもめ食堂」を観て久々に「DVD買おっかな」と思いました
しかし、全ての映画を「バック・トゥー・ザ・フィーチャー」と比較して評価するのは難しですね。
どうしても評価が片寄ります。 まあしょうがないですが・・
評価のカテゴリーに「共感」があればかもめ食堂はきっと10点だったでしょう。
ということで23+10で33点にします。

「かもめ食堂」
僕は好きな映画です

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評価基準
posted by たろー at 16:49| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画100選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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