2008年02月25日

「耳をすませば」

mimisuma.jpg

近藤喜文/1995/日本


(監督)
近藤喜文

(キャスト 声
本名陽子
高橋一生
立花隆
室井滋

1995年 公開

〜内容〜
柊あおいの同名漫画を宮崎駿の脚本によりアニメ化
少女漫画特有の恋愛物の中にファンタジーの要素をいれた
ジブリならではのアニメ作品

〜近況〜
ジブリは好きですが、宮崎駿がフルに関わっていない作品は積極的に観ないので今回の「耳をすませば」もノーマークでした。
先日テレビで上映していたので録画して観ましたが、とても面白かったですよ。


〜評価〜

@音楽
僕は日本人だけどアメリカンカントリーはとても好きです。
5点

A喜怒哀楽
優等生同士の青春ドラマですね。僕は勉強出来ませんでしたがとても共感を持てました。なぜでしょう?
6点

B格好良さ
バイオリンとのセッションがもうちょっと格好良かったらな〜と思いました。
3点

Cラストシーン
ラストシーンのちょい手前
おじいさんとのやり取りから開き直りまでのシーンがとても好きです
5点

Dおすすめ度
ジブリの王道とはちょいと外れた作風ですがとても共感のもてる良い作品です。
5点

合計  24点

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posted by たろー at 21:45| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画100選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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