2008年02月26日

「アメリカン・ギャングスター」

americangyang.jpg

リドリー・スコット/2008/アメリカ



(監督)
リドリー・スコット

(キャスト)
デンゼル・ワシントン
ラッセル・クロウ
キウェテル・イジョフォー
キューバ・グッディングJr
ジョシュ・ブローリン

2008年 公開

オフィシャルサイト

〜内容〜
1970年代のニューヨークを舞台に実在した伝説のギャング、フランク・ルーカスの半生を描く犯罪サスペンス。『グラディエーター』の名匠、リドリー・スコット監督がメガホンを取り、しがない運転手から麻薬王にまで上りつめた男の一代記を骨太に描く。

〜近況〜
先日久々に映画館に行ってきました。
何を観るか特に決めていなかったので、なんとなく出演者の顔ぶれや監督の名前で今回の「アメリカン・ギャングスター」を選んだ訳ですが、やはり映画は全く予備知識(映画の情報)がない方が新鮮に観れていいですね。
迫力があり大変面白かったです。

〜評価〜

@音楽
ゴスペルは魂の叫びです!
5点

A喜怒哀楽
前半は登場人物の把握に手間取ってイマイチ内容が掴めませんでしたが、後半は「ぐぐぐっ」と引き込まれました。
6点

Bラストシーン
チャペルのシーンがマックスでしたね。僕的には・・
5点

C格好良さ
デンゼル・ワシントン が半端なく格好いいです。
8点
ところでラッセル・クロウ の中年太りは役作りなんですか?

Dおすすめ度
ほぼノンフィクションという事を忘れてしまう程のストーリーです。
一見の価値あり!
6点

合計 30点

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posted by たろー at 22:09| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画100選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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