2008年02月04日

2008年02月02日

「小さな恋のメロディー」

melody.jpg

ワリス・フセイン/1971/イギリス

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posted by たろー at 19:58| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画100選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

「アース」  

earts.jpg

アラステア・フォザーギル/2008/アメリカ

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posted by たろー at 17:12| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画100選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ただいまのランキング

 暫定1位 「メンフィス・ベル」 42点
    2位 「スティング」  35点
    2位 「交渉人」 35点
    2位 「セブン」 35点
    5位 「かもめ食堂」  33点
    6位 「しゃべれどもしゃべれども」 32点
    7位 「ユージュアル・サスペクツ」 31点  
    8位 「グッド・ウィル・ハンティング」 31点
    9位 「ローマの休日」  30点
    9位 「アメリカン・ギャングスター」  30点
    9位 「フィクサー」 30点
    9位 「ディパーテッド」 30点 
   13位 「Mrインクレディブル」  29点
   13位 「フラガール」 29点    
   15位 「グラディエーター」  28点 
   15位 「ドリームガールズ」  28点
   15位 「レミーのおいしいレストラン」 28点
   15点 「フォレストガンプ」 28点   
   19点 「ボーン・アイデンティティー」 27点
   20位 「ロッキー」  26点
   21位 「小さな恋のメロディー」  25点
   21位 「笑の大学」  25点
   21位 「ONE PIECE THE MOVIE」 25点
   24位 「耳をすませば」  24点
   25位 「マッハ!」  23
   25位 「トランスフォーマー」  23点 
   25位 「ロード・オブ・ザ・リング」 23点
   28位 「カサブランカ」  22点
   28位 「ジャンパー」 22点 
   30位 「ナチュラル」  21点
   30位 「キャスト・アウェィ」  21点
   32位 「ライフ・イズ・ビューティフル」 20点
   33位 「マイ・レフト・フット」  18点
   33位 「リトル・レッド」 18点   
   35位 「マイ・ブルーベリー・ナイツ」 17点
   36位 「東京物語」  16点
   37位 「アース」  15点
   38位 「月とキャベツ」  14点
   39位 「クローサー」  11点
   40位 「大日本人」  5点
  
 
posted by たろー at 16:44| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画100選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

評価基準

A 5つの評価基準

@ 音楽  ・・・・映画に音楽は欠かせないです。
A 喜怒哀楽・・・・笑い 涙 スリルなどの総評です
B ラストシーン・・終わり良ければ全て良しです
C 格好良さ・・・・格好良い!は重要です
D おすすめ度・・・「これ是非見て!」が重要です

B 基準映画

基準映画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にします。
理由・・・メジャーだしバランス良く面白いから

C 基準値

すべての基準値を「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は
10点中7点にします。

D 5つの評価基準の基準値

@ 音楽  ・・・・「BTF」の音楽は7点
A 喜怒哀楽・・・・「BTF」の笑いや感動は7点
B ラストシーン・・「BTF」のクライマックスからラストシーンまでを7点
           
C 格好良さ・・・・マイケルJフォックスやデロリアン等映画全体
          の格好良さは7点(上映時期は考慮する)
D おすすめ度・・・「BTF]は10人中7人には進めたい!

E MJライン

「D」をまとめると「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は
35点ということになる。
35点以上の映画は僕の中で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
より面白い映画となる
この35点のラインをMjライン(マイケルJフォックスにちなんで)と名付けよう
スキージャンプのK点みたいなものだ。

F 採点方法

例えば 今回見た映画の「音楽」は「BTF」より2点落ちくらいかな?と思ったら5点なわけで でも「格好良さ」は今回見た映画の方が2点は良い!と思ったら9点なわけだ。
ようするに バランスの良い映画が高得点となり
結局 面白い映画となる。










 
posted by たろー at 00:49| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画100選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

かなり久々に

ブログを書き込む。

先日 今年の目標に
「映画を100本観よう!!」と決めた。

理由は特にないが
去年もなんとなく一年間の目標で
「小説(短編 長編込み)を10冊読もう!!」
と決めたら 12冊読んでしまい
それなら今年は「映画を観よう!」
と なったわけだ

しかし 実際 映画100本観るとなると
なかなか 難しそう。
単純計算で月に8〜9本だから
1週間で2本くらい
去年観た映画は10本くらいだから
その10倍か・・・


「映画100本への道」のルール

@ 映画館でもDVDでも可
A 洋画 邦画 アニメ等 ジャンルはなんでも可?
B テレビドラマは不可 (アメリカ 韓国も不可)
C 今まで一度も観たことのない映画に限る
D 観たことはあってもほとんど記憶にない映画は可
E 2008年1月1日以降に観た映画よりカウント
F 観た映画は点数をつけて100タイトルのランキングをつける
 以上

F番の映画の点数をつける為の評価基準を今から考えよう。










posted by たろー at 20:23| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画100選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

「空の向こうに風は吹くのじゃ」62

前回を読む

第2章  「ペッパー」

第28話 「チャーチで会いましょう!」(最終話)

クライストチャーチ

南島の中では最も大きな都市
中心部にはシンボルの教会(チャーチ)があり
イギリス的建造物が建ち並ぶ情緒豊かな観光都市だ。

フェリー乗り場に向かうバスの中で
ペッパーから今後の進路計画を聞くと
どうも2月2日はクライストチャーチに滞在するらしい

今日が1月28日だから・・・

「5日後だ」
「よし」

僕はガイド本を広げ
クライストチャーチのインフォメーションセンターを指差し
「ここで2月2日の午後3時に待ち合わせしようよ」
とペッパーを誘った。
「OK」とペッパーは快く承諾してくれたのだが
本当のところ 会える自信はない。

現実的に考えても 他国で異国人同士の「待ち合わせの約束」に
実現の可能性はあまり考えられないし・・

でも しかし どうしてもペッパーと「約束」したかったのは
僕自身の今後の旅への「目的」「目標」を掲げたかった
そんな理由だろ〜な〜

NZの旅もいよいよ中盤に差し掛かり
予想以上に楽しくなってきた旅のテンションを
まだまだ 維持していきたいし
少なからず 自信もついてきたし

もし 「約束」が実現したら
そのあとも2人で旅を続けられるかな〜
なんて甘い考えを抱きながら・・

〜バスはフェリー乗り場に到着した〜

船着き場での別れのシーンは書くのが大変難しいので
ばっさりと割愛する事に

イメージでいえば

「こんな感じ」




んなわけね〜だろ!!


第3章 「清水君」へと続く・・・



























posted by たろー at 21:33| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NZ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

「空の向こうに風は吹くのじゃ」61

前回を読む

第2章  「ペッパー」

第27話 「リアリティー」

リアリティーについて話そう。

そもそも「リアリティー」の持つ意味は、大いにして曖昧だ。
それは、どんな表現方法でも「なにか」を第3者に伝えるとき
必ず、自分の「主観」が入る。
例えばその「なにか」を活字にすると「意思」や「意図」が主張しだし
なんだか現実とは懸け離れた形に変化し 脚色される

それは活字でなくても同じことで
たとえば活字より若干ビジュアライズが容易な「漫画」でも
たとえば それは、動く映像として
もっとリアルにイマジネーションが膨らませやすい「映画」でも「テレビ番組」でも 
もしくは、ノンフィクションの「ドキュメンタリー番組」でも
そこに作り手の「主観」や「意思」「意図」が入れば
間違いなく本物の「リアリティー」は見えてこない。

ひとつの例を出そう
たとえば「ドラえもん」というキャラクターが「いる」

「ドラえもん」はご存じの通り猫型ロボットだが
そう言われなければ「猫」には見えないし
漫画の中で他の登場人物から「たぬき」「たぬき」と言われなければ
あまり「たぬき」にも見えない。

当たり前だが やはり「ドラえもん」にしか見えない。

しかし これもすべて作者の「主観」や「意思」もしくは「意図」によって僕らは情報操作されているのも 確かだ。

それはもし 登場人物の目(視点)からドラえもんの世界を見たとき
のび太やスネ夫 もしくはただの通行人からその世界を見たとき
そこに存在するドラえもんの姿は、もしかしたら
より 現実のタヌキに近く ロボット色が薄く どちらかというと
「友達」ではなく「ペット」的要素の方が強いかもしれない。
だからドラえもんが街の中を歩いても、自然に調和するのかもしれないし
そう考えるのはとても無難な事かもしれない

しかしそれでは色々と不都合な事が多いだろうし
もしドラえもんが自然に調和したキャラであれば
現在(いま)の様な国民的キャラクターにはなっていないだろう
これはキテレツ大百科の「ころすけ」にも同じ事がいえる。

NZの旅の最中に書き留めていた日記を参考に このブログを更新しているわけだが
最初の頃(ブログの前半)と比べてみても
僕自身の「主観」や「意思」「意図」によるデコレーションは
過剰なまでにエスカレートし出しており
最近の文脈はまるで純文学かぶれの様で 気持ち悪い

最初の頃(ブログの前半)は、僕の目とほぼ同じ高さに視点が位置していたが
最近はやや上の方から見下ろすようになってきた。
このままの勢いで 完全に僕から離れてしまうとこのブログは
日記の延長(よりリアリティーなもの)から懸け離れてしまい
どちらかという 小説的になってしまう可能性がある
そうすると他の登場人物にも感情移入しなければいけないので
もっと話が複雑(ややっこしく)になりそう・・・ 

NZの旅はまだまだ 続く・・加速の必要性が問われるな〜

























posted by たろー at 19:06| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | NZ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

「空の向こうに風は吹くのじゃ」60

前回を読む

第2章  「ペッパー」

第26話 「ミサンガ」

この事は1994年1月の話で
今は2007年の11月だ。

「ザクッ」と数えても今から14年も前の話になる。

NZから帰国した当時 僕の左足には
オレンジ色のミサンガが結ばれていた。

帰国してから数年後 どのタイミングで いつ頃かは忘れたが
なにかの切っ掛けに「ブチッ」という音もせず
オレンジ色の「それ」は 切れてしまった。

なにか「願い事」が叶ったかどうか?
というより「願い事」をしたかどうかもよく分からない。

なにもかもよく分からないが ひとつ明確に分かる事がある
それは「切れたミサンガ」は今 手元にないこと。

帰国してから5回ほど引っ越しをした。
職もいくつか変わった。 色々と環境が変わった。
そんな雑踏の中で「多分」当時は保管したかもしれない「それ」は
僕のかすかな記憶に多少オレンジ色がぼやけて見える程度しか今はない。


いうまでもなく このオレンジのミサンガは
ペッパーと一緒に買ったものだ。
僕が彼女に「紫色のミサンガ」をプレゼントしたお礼に
彼女から買ってもらった。
「いや まてよ これも僕が自分で買ったんだっけ?」
まあ どちらにせよ 同じ「でみせ」で買った事は間違いない。

この日は寝坊したペッパーとフェリーが発つ時刻まで
多少時間があるので ウェリントンの町を2人で探索した

コンクリートとアスファルトが交差する細い路地を
ペッパーはガイド本片手に道行く人に聞きながら
比較的すんなりと特に迷いもせず目的のショッピングを楽しんだ。
僕は極度の方向音痴なのでこの様に見知らぬ町を誘導してもらうと
とても助かる

以前 僕の父親ほどの歳で大手ゼネコン屋のお偉いさんと
ニューヨークの街を探索した事があるが
その人は、なにか大きなビルをランドマークとしてそこから東西南北を確認し
自分の位置を的確に把握するという神業的な特技を持っていた
「なるほどですね〜」と感心したが
これもひとつの才能だなと理解した。

デートらしいデートは多分この時だけだろう
別れが迫ると 密度も濃くなる。

実は今 日記を清書しながら
ふと
「あの ミサンガ捨てなきゃ良かったー」とすごく後悔している
日記に挟むかなにかするべきだった・・・

しかし まあ ほぼ有り得ない話であるが 
もし ペッパーがあの紫のミサンガを今も持っていたら
なんだか本の栞としてとか・・
もしそうだとしたら
それはとても すごい事だ

ほんの数%しか ミクロ単位の可能性しか

でも 今 そんな事を初めて思ったけれど
それが 絶対にないとは限らない。

だって僕の手元には
雑踏を奇跡的にくぐり抜けた日記帳があるわけだし
その日記帳の最後のページには
ペッパーの直筆で
「pippa owen」とサインが残されてあるわけだし


続く・・・





 


























posted by たろー at 18:50| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NZ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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